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将来の子、遺伝病の発症確率検査…国内企業計画
将来生まれる子どもの遺伝病の発症確率を調べる検査サービスを、国内大手の遺伝子検査会社が来年にも開始する計画があることがわかった。

 男女カップルの遺伝情報を調べることで、筋ジストロフィーやパーキンソン病の一部など約1050の病気の発症確率が把握できるという。利用者のニーズがある一方、新たな差別を助長する恐れもあるとして、関係学会は、検査に懸念を示す声明を検討している。

 サービスを計画しているのは、ジェネシスヘルスケア社(東京)。提携する米企業の検査サービスを国内で初めて導入することを目指している。

 検査対象は、劣性遺伝子が二つそろって発症する遺伝病。都内の診療所でカップルから唾液を採取する。そこから遺伝情報を読み解き、1050の病気それぞれについて100%、50%、25%、0%の4段階で伝える。

未分類 | 23:04:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
琵琶湖の生態系を脅かすブラックバス 成魚駆除したのに…稚魚激増
強い繁殖力から琵琶湖の生態系を脅かす外来魚のブラックバスの成魚を一部水域で駆除したところ、ブラックバスの稚魚が急増したことが、滋賀県水産試験場の調査で分かった。他の魚だけでなく、ブラックバスの稚魚まで食べてしまう成魚という“天敵”の減少が稚魚の繁殖を招いているとみられる。県はこれまで成魚を中心に駆除を進めてきたが、繁殖を防ぐには稚魚ごと駆除する必要があるとして対策を研究している。

                   ◇

 同試験場は、琵琶湖の外来魚駆除のモデル水域としている内湖の曽根沼(同県彦根市)で、平成20年から大規模な駆除作戦を実施した。電気ショッカーボートという装置で水中に電流を流して一時的に魚をしびれさせ、捕獲する仕組みで、モデル水域内では成魚の生息数が減少。1時間あたりの捕獲数は23年度に6・75匹だったのが、25年度には3・06匹とほぼ半減。27年度には0・52匹とほとんどいなくなった。

 ところが、同時期に小型定置網で捕獲される稚魚の数は急増。1日あたりの捕獲数でみると、23年度に1・39匹だったのに対し、25年度には26・72匹と約19倍になった。

 原因について調べるため、別の飼育池でブラックバスが好む琵琶湖固有種のホンモロコなどを入れず、ブラックバスの成魚と稚魚を入れて飼育実験したところ、成魚が稚魚を食べていたことが判明。成魚が減ることによって稚魚が増える“皮肉な現象”が起きている可能性があることが分かった。

 ブラックバスはその強い生命力からホンモロコなどの在来種を好んで捕食する。県は生態系を守るため、モデル水域以外でも電気ショッカーボートなどを使って駆除を行っているが、電気ショックは成魚に一定の効果があるものの、体の小さい稚魚には効きにくい。また並行して進める網での捕獲では、稚魚が網の目をすり抜けてしまうことが多く、決定打になっていないのが実情だ。

 県は今春から対策の研究を本格化しており、湖内にブラックバスのための産卵場をつくり、産み付けられた卵を取り除いてしまうことで稚魚になる前に駆除する試みも検討している。

 県の担当者は「リバウンド現象が起きた」と指摘した上で、「放置していては外来魚は増える一方で、在来魚を守るために駆除は不可欠。稚魚ごと駆除できる方法を模索している」と話している。

未分類 | 23:22:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
名物テレビマンが語る 明石家さんまの口の堅さは芸能界一
日本テレビ入局以来30年にわたり、ビートたけし、明石家さんま、所ジョージと仕事を共にした名物プロデューサーの吉川圭三氏。ビッグ3と間近で接してきたテレビマンが“凄さ”の理由を解き明かす。

  ◇  ◇  ◇

 さんまさん恒例の正月オーストラリア旅行は今年で25年目。僕は初期メンバーで毎年参加させていただいています。初期はラサール石井さん、村上ショージさんなどのほかは少数でしたが、今では大物タレントさんも加わり15人以上になることも。おのおの家族連れだから大所帯なのですが、僕は一番最初から参加しているというだけで、オーストラリアのさんま邸で一番奥のゲストルームに泊まらせてもらっています。

 さんまさんはとにかく何でも「おもろいかどうか」でジャッジしている。その昔、暴対法なんてなかった頃、さんまさんは暴力団の余興に呼ばれたこともあったそうです。「姉さん! キレイな“うなじ”してまんなぁ~」なんて極道の妻たちをいじって笑いをとる。実はそんなことも経験しているたたき上げの芸人の一面も持ち合わせています。しかし、後輩に苦労話を聞かせるとか、クダをまくことは一切せず、「だって、そんな苦労話おもろないやん」という。面白くないものを語っても意味がない、というのがさんま的価値観なのです。

 そんな調子で1989年、さんまさんの「おもろない」という鶴の一声で800万円かけて作った番組セットがお蔵入りしたのです。フジテレビは「ひょうきん族」などバラエティー番組で独走し、潤沢な予算もあり、それが普通でしたが、日本テレビでは大事件でした。担当者だった僕は大道具さんに平謝り、社内では始末書もの。肩身の狭い思いをしました。でもそれが僕に対するさんまさんの信頼につながり、次第に認められるようになっていったのです。

 さんまさんは芸人・役者以外のことはやらないことも徹底していて、政治は話題にしない。バスケや海外ゴルフやヨーロッパサッカーに詳しく、ボクシングのモハメド・アリの生きざまなどから実はスポーツを通して世界を見ています。でも「事情を知らん(知らない)俺が話しても中途半端になるで」といって専門外の話は一切しない。それが「さんま美学」なのです。

 人間関係も同じで、大物タレントだろうが一兵卒だろうが、恋愛話も人生相談も何でも聞いてくれて、小さな不幸にはケタケタ笑う。オモロイ部分だけをエッセンスとしてネタにすることはあるが、それでいて核心に触れることは絶対語らない。悩みも「ウン、ウン、ウン……しゃーないなぁ!」と流してくれる。だから他で話せないこともさんまさんの前なら話せるし、スッキリする。SMAPの木村くんも中居くんも騒動の最中に誰にも言えない心の内を語っていたんじゃないかと思います。おしゃべりそうに見せて一番口が堅い、もしもさんまさんが真相を語ったら芸能界がひっくり返ることがいくつもあると思います。さんまさんの楽屋はいつも人が集まり、僕たちスタッフも何かさんまさんに楽しんでもらえるオモロイ話を手土産にもっていきたい気分になる。まるで“アリ地獄”のような(笑い)吸引力が明石家さんの魅力なのです。(おわり)

▽1957年、東京都生まれ。82年、日本テレビに入局し、「世界まる見え!テレビ特捜部」「恋のから騒ぎ」「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」などを手掛ける。13年、日本テレビからドワンゴへ出向、現在、ドワンゴ会長室付エグゼクティブプロデューサーを務める。近著に「たけし、さんま、所の『すごい』仕事現場」(小学館)がある。

未分類 | 23:43:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
ナッツ摂取でガンの再発と死亡率が大きく低下、米研究
[シカゴ 17日 ロイター] - 米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを食べた結腸ガン経験者の再発率とガンによる死亡率が、食べなかった人よりはるかに低いとの研究結果を発表した。この量は、アーモンドなら48粒、カシューナッツなら36粒の量となる。

研究は、ボストンのダナ・ハーバー・ガン研究所の博士らが実施。ステージ3(リンパ節まで拡散した段階)の結腸ガン患者826人に食事に関する質問に答えてもらった。全員が手術と化学療法を受けていたという。

その結果、回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、その全員が、食べていなかった人に比べて再発率が42%、死亡率は57%低かった。ナッツには、マメ科のピーナツとピーナツバターは含まれない。

今回の研究は、ナッツの摂取が、ガン再発やがん死亡につながるとされる肥満や糖尿病の予防になることがすでに分かっているのを踏まえて行われた。同研究所は、ほかのステージのガンについてもナッツ摂取が好ましい影響をもたらすかどうかさらに研究する必要があるとしている。

未分類 | 23:20:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
ワクチン勝手に混ぜて接種は危険なのか?「混合液には未知の副作用も」
東京・品川区の小児科クリニックで、男性医師が複数のワクチンを勝手に混ぜて、乳幼児に接種していたことが区の調査で分かった。

誤った方法で接種した可能性があるのは、区に記録が残っている今年4月までの5年間で358人にのぼる。これまで健康被害は報告されていない。【BuzzFeed Japan/岩永直子】

区によると、誤った接種をしていたのは、「ケルビムこどもクリニック」(品川区東五反田)の院長。区の予防接種実施医療機関として登録していたが、本来、別々に打つべきMR(麻疹・風疹)ワクチン、水痘(水ぼうそう)ワクチン、おたふく風邪ワクチンを混ぜて接種するなどしていた。

保護者から4月に「数種類のワクチンを混ぜて接種していたが大丈夫か」と品川区保健所に問い合わせがあり、区が調査に入って発覚した。

区の調査に対し、接種した男性医師は「何回も注射するのは気の毒だから、保護者の了解を得てやった。医学的には問題ないと思った」と説明している。

2009年4月以来、誤った方法で接種を行っていたという。15年12月にも区民から同様の問い合わせがあり、院長が誤った接種をしていたことを認めたため、区は一時、予防接種実施医療機関の登録を解除。昨年4月に「二度としない」と約束したため再び登録したが、その後も誤った接種方法を続けていた。

区は、該当期間に接種を受けた希望者には、再接種や免疫を十分獲得しているか調べる抗体検査を行う。また、区内の全ての実施医療機関に対し、同様の間違った打ち方をしていないか調査している。

混ぜると性質が変化 未知の副作用も
子供の予防接種に詳しい長崎大学小児科(感染症)の森内浩幸教授によると、同時に複数のワクチンをそれぞれ3センチ以上離れた場所に打つ「同時接種」は問題ないが、あらかじめ混ぜて打つことは、未知の副作用や効果の低下につながる恐れがあるという。

「例えれば、居酒屋でビールやワインや焼酎をそれぞれ飲むのには問題がないと思いますが、あらかじめ全て混ぜてから飲むと全く違う、気持ち悪い飲み物になってしまうようなものです」

「ワクチンは腐るのを防いだり、性質を安定させるために、厳しい成分管理の下、様々な条件を揃えて作られ、膨大な人数の臨床試験(治験)や市販後の調査で安全性や有効性を担保しています。ところが、混ぜると酸性度や浸透圧などに何らかの変化が加わる可能性があり、全くデータのない混合物を使うことになります」

「いくら一人の医師が数百人、数千人の接種経験があったとしても、然るべき手続きを踏んで検証されていない状態で人に打てば何が起こるかの保証はない。薬液のバランスが崩れれば、大多数に問題がないとしても、ある特殊な体質の人には副作用が出る可能性もあり、勝手に混ぜて使うことは絶対に避けなければなりません」

未分類 | 23:05:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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