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<恐竜化石>体長8mの全身骨格 国内最大、北海道で確認
北海道むかわ町立穂別博物館と北海道大は、同町の約7200万年前(白亜紀後期)の地層から見つかった大型の草食恐竜ハドロサウルス科の化石について、体長が推定約8メートルの全身骨格と確認されたと発表した。恐竜の全身骨格としては全国2例目の発見で、国内最大になるという。

 研究チームの小林快次(よしつぐ)・北大准教授(古脊椎(せきつい)動物学)によると、国内発見の恐竜化石のほとんどが歯や骨の一部といった断片で、全身が見つかるのは極めて珍しく、白亜紀後期では初めて。ハドロサウルス科の全身が確認されたのは世界でも今回で3例目だといい、小林准教授は「日本の恐竜研究で、最大の発見だと断言できる」と話す。

 発見された化石は新種の可能性もあるとして、研究チームはさらに調査を進める。

 化石は2003年4月、同町穂別の山林で町民の堀田良幸さん(67)が最初に発見。化石があった地層は白亜紀後期には水深80~200メートルの海底だったとされ、恐竜が死後に海に沈んだため、骨格が散逸しなかったとみられる。北大などが13年から本格的な発掘を始め、主なものだけで500点ほどが見つかり、クリーニング作業などを続けていた。

 発見された化石のうち、部位が特定できた190点が27日、報道陣に公開された。体育館に並べられた全身のスケールの大きさに、関係者から改めて驚きの声が漏れた。

 むかわ町の竹中喜之町長は「人類共通の宝が掘り起こされた」と喜び、最初に発見した堀田さんは「地域の活性化につながるとうれしい」と話した。

 これらの全身骨格の化石は6月4日と11日、同町内で一般向けに特別公開される。
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