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<有人動力飛行機>名古屋の高校、飛行成功 忠八の夢実現
名古屋市立工業高校(名古屋市中川区)の飛行機同好会の生徒が1人乗り動力飛行機を作り、津市香良洲町の民営飛行場で28日、試験飛行に臨んだ。「日本の飛行機の父」と呼ばれる明治時代の航空機研究家、二宮忠八が考案した機体を参考に製作したもので、1メートルほどの高さを約70メートル飛んだ。高校生が有人の動力飛行機の飛行に成功するのは全国でも珍しいという。

 2010年に当時の生徒らが製作を始めた。12年に初号機を作ったが、機体が重くて飛行を断念。その後も後輩らが有人飛行の夢を引き継ぎ、名古屋市科学館や機械加工メーカーなどの協力も得ながら軽量化を図ってきた。卒業生を含め40人以上が関わったという。

 今回の機体は重さが174キロで、初号機の半分程度に抑制。全長5.8メートル、幅9.5メートル、高さ2.9メートルで、既製品の500CCエンジンを搭載している。機体設計で参考にしたのは、ライト兄弟が初めて有人動力飛行に成功した10年前の1893年に二宮忠八が考案した「玉虫型飛行器」。プロペラを機体後部に配置し、翼が上下に二つある「複葉機(ふくようき)」であることが特徴だ。

 飛行機の操縦は、同飛行場所有者で操縦資格を持つ津市の武鹿(ぶしか)照英さん(63)が担当した。海からの横風が吹く中、高さを抑えながら飛行すると約100人の関係者から拍手と歓声が上がった。同好会の中西亮太部長(3年)は「飛行機が作りたくて同好会に入った。飛んだ時はうれしくて言葉が出なかった」と感激した様子で話した。
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