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甦るレトロゲーム 有野課長「人と人つなぐツール」
<社会班厳選:キャッチアップ!トレンド>

 レトロゲームのブームが衰え知らずだ。一世を風靡(ふうび)した「ファミコン」の復刻版「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が11月10日に発売、4日で約26万3000台を売り上げた(ファミ通調べ)。中古ゲームショップも売り上げを伸ばし、展覧会も増えている。CS放送フジテレビONEのゲーム番組「ゲームセンターCX」で13年以上レトロゲームに挑戦し続けている“有野課長”こと、お笑いコンビよゐこ有野晋哉(44)に、レトロゲームの魅力を聞いた。

 13年以上かけて挑戦したタイトルは200以上。芸能界きってのゲーム通「有野課長」であれば、クラシックミニに収録されているレトロゲームは熟知している。「印象深いのはマリオブラザーズですかね。友達の家で初めてやったのがこれ。あとバルーンファイトもいい。(2人同時プレーで)1画面の中で戦い合うのが楽しかった」と、語った。

 番組ではテレビ、アーケード問わず、数多くのゲームに挑戦している。展覧会では、短い棒と点だけでテニスを表現したものも体験した。「昔のゲームも、それはそれでおもしろい。(画面には)ラケットが棒、ボールが点。ネットすらないのに、ちゃんとテニスと思ってプレーできた」。今や最新ゲームの容量はGB(ギガバイト)単位。一方、クラシックミニに収録されたゲーム30本は、すべて合わせても5MB(メガバイト、1GB=1000MB)足らず。スマートフォンで撮影する画像1枚分にもならない。ソフトの容量が限りがある中で、当時の子どもを熱狂させるゲームが作られていた。

 海外のレトロゲームへの評価も目の当たりにした。番組でフランスロケに行った際、とあるレトロゲームショップを訪れた。「ワイン蔵を改築したところに、レトロゲームがショーケースに入って並んでたんですよ。とても雰囲気がよくて、まるでビンテージのワインみたい。リサイクルじゃなくてビンテージでした」と振り返った。単なる中古品ではなく、古きよきものとして珍重されている様子に驚いたという。

 レトロゲームは人をつなげるツールにもなる。「40代の人の同窓会に、クラシックミニを1台持っていったら、それは盛り上がるでしょうね。順番待ってゲームをするとか、懐かしいだろうなあ。コントローラーの取り合いになるかな」と提案した。また、年頃の子どもを持つ親にもおすすめだという。「鬼ごっこやかくれんぼみたいに、昔の遊びのように子どもに教えてあげたらいいんですよ。当時の“裏技”も使えるから『ほら、ちょっと貸してみろ』とかいって、子どもに裏技をやって見せたら驚かれますよ」とニヤリと笑った。

 初代ファミコン発売から33年。レトロゲームは世代を超え、さらに親子や海外の仲間と楽しみを共有できる、魔法のアイテムだ。
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