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<インスタグラム>気軽に投稿 24時間で消える「ストーリー」
 24時間で自動的に投稿が消えるインスタグラム(インスタ)の新機能「ストーリー」。今年8月に導入され、10月6日に1日の利用者が世界で1億人を超えた。運営会社によると、インスタの愛好者は、タイムラインを自分の「作品」を飾るギャラリーのように捉えており、「日常的なスナップなどを投稿しにくい」という声に応えた。柴犬「まる」の写真が人気を呼んで2500万人のフォロワーがいる東京都文京区のコンサルタント業、小野慎二郎さんも、新機能を歓迎した一人だ。小野さんは「24時間で消える安心感がある。疲れた顔の『まる』でも気軽に投稿できる」と気に入っている。

 「ストーリー」は、自分のアカウントに一コーナーとして開設できる。ストーリーに載せた写真や動画は、通常の投稿と違って、自分やフォロワーのタイムラインには表示されず、コメントを付けることもできない。投稿から24時間たつと、自動的に削除されていく。公開する相手もタイムラインとは別に設定できる。また、インスタ上で写真に絵や文字を書き加える機能も、ストーリーに限って導入した。

 運営するフェイスブックによると、インスタを始めた当初、利用者は、写真を少しきれいに加工して共有して楽しんでいた。加工も、写真の色合いを変えるフィルター機能を使う程度だった。だが、次第に「きれい」の度合いが上がり、アーティストのプロモーションのように捉える利用者が増えてきた。タイムラインには自撮り写真を投稿しない人や、イベントなどで同じような写真が連続することを嫌がる人もいるという。また、コメントや「いいね!」の数がフォロワーに見えると「プレッシャーを感じる」という声も上がっていた。

 一方で、インスタでは写真にひかれて、面識のない人をフォローするケースが多いため、撮影の舞台裏や家族スナップなど、撮影者の素顔を知ると「親近感がわいて良い」というニーズもあった。

 小野さんはストーリーを「はし休め」と表現し、写真にいたずら描きをして遊んでみたり、まるの「今」をライブ感覚で投稿したりしている。投稿回数も増えた。

 小野さんは「ネットの怖さは、一生消えないこと。多くの人に見られるようになるとどうしても投稿に慎重になる。ストーリー以外にも、投稿が消えるSNSが登場しているのは、自由度が減って息苦しいと感じる人が増えてきたからではないか」と推測する。インスタのストーリーがまだそれほど知られていないことも気楽に使える一因ではないかという。

 まるは8歳の雄犬で、飼い主の小野さんと暮らしている。小野さんはインスタのサービス開始と同時期に、「写真を使えば、世界とつながれる」と考えて使い始めた。当初は自身の日常的な写真を投稿していたが、2011年の東日本大震災後、SNS上でも日本中が暗く、落ち込んでしまったように感じ、まるの写真を投稿。「和んだ」「癒やされた」と好評だったため、「復興の手伝いになるかもしれない」とまるの写真や動画を毎日、投稿するようになった。いまや写真1枚に数万件のいいねがつき、動画も十数万回再生される人気犬だ。

 フェイスブックによると、日本でのインスタグラムの1カ月あたりのアクティブ利用者数は1200万人にとどまるが、世界では5億人でツイッターの3億2000万人を上回る。投稿される写真と動画は、1日平均9500万本。
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