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麻疹患者増、昨年1年間の報告数上回る-感染研集計、「排除状態」に暗雲も
 麻疹(はしか)の今年の患者報告数が昨年1年間の報告数を上回ったことが6日、国立感染症研究所の集計で分かった。一部地域で集団感染が起きており、状況次第ではWHO(世界保健機関)から認定された「麻疹の排除状態」を維持できない恐れもある。患者が増加傾向の自治体では、麻疹の疑いがある場合、早めに医療機関を受診するよう呼び掛けている。

 全国の今年の患者報告数(8月28日時点)は41人で、昨年1年間の報告数(35人)を超えている。都道府県別では、千葉が12人で最も多く、以下は東京と兵庫(共に6人)、埼玉と大阪(共に3人)、三重(2人)などの順だった。集団感染が起きた関西空港の事案では、検査で陽性と判明したが保健所への届け出が済んでいないケースもあり、今後報告数が増える見通しだ。

 麻疹をめぐっては、2008年に1万人を超える大規模な流行が国内で起きたが、その後は患者が減少傾向となっており、昨年3月にはWHO西太平洋地域事務局から、「日本が麻疹の排除状態にある」との認定を受けた。3年以上、海外で麻疹に感染して日本で発症した「輸入症例」以外の発生が抑え込まれているといった条件を満たしていた。

 しかし、今年に入ってからは、輸入症例の報告が絶えず、海外由来とみられるD8型の感染が相次いでいる。同研究所の麻疹ウイルス検出・分離状況(4日現在)によると、D8型が全体の6割を占めている。

 日本環境感染学会も広域で麻疹症例が発生していることを踏まえ、「今後、各地で麻疹患者の発生・増加が懸念される」と指摘。発熱や発疹など麻疹が疑われる患者への対応として、▽予防接種歴や行動歴、渡航歴などを聴取し、早期診断に努める▽疑った患者の隔離や空気感染予防策を実施する▽保健所へ報告し、接触者対応やその後の対応について助言を求める―ことを挙げている。
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