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「Pokémon GO」の便乗アプリ1575件、多くはアドウェアだが危険性の高いアプリも
トレンドマイクロ株式会社では、「Pokémon GO」の便乗アプリについて調査を行い、8月16日時点で1575件を確認、うち238件が不正・迷惑アプリだったと公式ブログで公表した。

 こうした便乗アプリは、Google Play以外のサードパーティのアプリマーケットやインターネット上のダウンロードサイトなどで頒布されているもの。トレンドマイクロでは、7月21日に43件を確認したことを公表。引き続き調査を実施し、8月3日には930件を確認、うち223件を不正・迷惑アプリと判定していた。7月21日からの2週間で900件弱、そこから2週間でさらに600件以上が増加したことになる。

 トレンドマイクロでは、「Pokémon GO」と紛らわしい名称のアプリについて、Google Playでも7月8日から20日にかけて調査を行い、149件を発見した。これらは合計で3900万回以上ダウンロードされていたという。トレンドマイクロではこうした調査結果をGoogleに報告。7月21日には57件のアプリがGoogle Playから削除された。

 こうしたアプリには、ゲーム攻略やマニュアルなどをかたったアプリが多いが、説明通りの機能を持つアプリはわずか11%しかない。別のアプリのダウンロードにユーザーを誘導したり、広告を強制表示するアドウェアが87%を占めるほか、画面をロックしてユーザーを脅し、金銭や個人情報を収集する不正プログラムや、端末を遠隔操作する「Remote Access Tool(RAT)」に感染させるアプリなど、危険性の高いものも見られる。

 Google Playで配信されていた「Pokécoin for pokémon go Guide」というアプリは、地域によってPokémon GOの提供開始時期が異なっていた点を利用し、未配信地域のユーザーに向けAPKファイルのダウンロードを促して、起動して操作を進めると、さらにほかのアドウェアをインストールさせるものだった。

 トレンドマイクロでは、マルウェア対策として、未知の開発者やサードパーティのアプリマーケットからアプリをダウンロードしないこと、Android OSを最新にしておくことを推奨している。また、ゲーム内の課金アイテムを簡単に獲得できるといった非現実的な機能でユーザーを誘引する手口への注意を促している。
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