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熱研がジカ熱検査法を開発
 長崎大熱帯医学研究所(熱研)は6日、中南米で拡大している「ジカ熱」のウイルスに感染しているかどうか素早く診断する検査法を開発し、実用化に向け20日からブラジルで評価試験を行うと発表した。

 熱研が昨年開発し、西アフリカで成果を上げているエボラ出血熱の迅速検査法を応用。蓄電池内蔵の携帯型小型機器を用いて患者の検体を調べる手法で、既存の一般的な検査法の約6分の1の20分程度で感染の有無を診断できるという。

 ジカ熱は主に蚊に刺されて感染。妊娠中に感染すると胎児や新生児の頭が小さくなる小頭症を引き起こすと強く疑われている。熱研の森田公一所長は「迅速に診断できれば感染の拡大を防げる。患者に妊娠を避けるよう告げることもできる」と話した。

 評価試験は、国が進めるジカ熱対策研究事業の一環。8500万円の助成を受け、熱研は国立感染症研究所や東芝と、ジカ熱の迅速診断キット開発を共同研究する。妊娠検査薬のように目視で簡単に感染の有無を判定できる「イムノクロマト法」を用いたキット開発も進めている。
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