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島崎和歌子『オールスター感謝祭』の司会は「死ぬまで」
 タレントの島崎和歌子(43)が4月9日放送のTBS系生放送特番『オールスター感謝祭’16春』(後6:30)取材会に出席した。1991年秋から年2回放送される同番組も今回で50回、25年。第1回よりMCを務める島崎は「体力が続く限りやっていきたい。ここまで浸透したら死ぬまでよね!」と笑いながら目標を掲げた。

 番組の大きな特徴といえば5時間半の生放送、そしてクイズをメインとしつつも『赤坂5丁目ミニマラソン』や近年ではアーチェリーなどのユニークな企画、そしてずらりとスタジオに並んだ豪華な芸能人の共演や思いがけずカメラに映り込む素顔など支持され続けている。

 「各局こういう長寿番組が終わってきてるので芸能界でも残しておきたい。最後はどうなるのか、やれるだけやっていきたい」と並々ならぬ思い入れを明かし「コンピューターやシステムも進化してるからクイズももっとできるかと思えば、可能性は広がりますね。黒柳徹子さんみたいにならないと!」と意気込んだ。

 すっかり恒例の長寿番組となったが「誰もこんなに長く続くとは…」と本音もぽろり。「視聴者とテレビの距離は近くなったと言われつつ、内輪だけで盛り上がってるとかつまらないとか。でもこの番組はうまくクイズを軸にみんな一緒に見れて、マラソンをわざわざ見に来てくださったりする方もいて、楽しんでもらえていることがわかる」と手応えを明かした。

 長丁場の生放送司会は大変と思いきや本人は「必ず時間どおりに終わるので収録より楽」とあっさり。一方で「芸能人は言うことを聞かないのであれほど『飲み物はダメ』って言ってるのにスタジオに持ってくる。コンピューターが1台壊れると全部がダメになるのでCM中に注意したり。そういうところは気を遣います」と苦労する点も挙げた。

 打ち合わせも何度も行われ、時事ネタの多いクイズは直前まで直しが入ることも。「あれはここのチームでしかできない」といい「番組づくりの基本、関わり方や自分の使命、勉強の仕方、ノウハウをいただいた。ありがたいな」と感謝を込めていた。
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