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縄文後期の男性土偶?避難解除の被災地で発見
福島県楢葉町の高橋遺跡で3日までに、男性の土偶の可能性がある人形が出土した。町教委は「縄文後期、約3500年前の土偶とみられる。男性の土偶は極めて珍しく、発見は全国で数例しかない」と説明している。

 全長6センチ、幅4.3センチと小型で、右脚と両腕が欠けた状態で見つかった。脚の付け根部分に、男性器を模した長さ8ミリ、太さ3ミリの突起が付いている。

 縄文後期の住居跡から出土した。楢葉町からの委託で発掘に当たったいわき市教育文化事業団の担当者は「背面には尻も表現されており、写実的だ」と言う。

 町教委や同事業団によると、土偶は大半が女性像で、男性の土偶はこれまで岩手県花巻市東和町や盛岡市、北海道で発見されている。

 高橋遺跡は縄文中期~晩期と奈良時代の集落跡。東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された楢葉町が一帯を開発するため、5月から発掘調査した。縄文時代の配石遺構や土偶、埋設土器などが出土したほか、大きな柱穴が多数見つかった。

 町教委の担当者は「縄文集落の祭祀(さいし)を考える上で貴重な発見だ」と話している。町教委は13日午前10時から現地説明会を開く。
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未分類 | 01:33:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
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