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「死んだ彗星」の核か=地球最接近、無事通過へ―直径600メートル・NASA
 米航空宇宙局(NASA)は31日、地球に日本時間11月1日午前2時ごろに最接近する小天体を観測した結果、「死んだ彗星(すいせい)」の核である可能性が高いと発表した。過去に太陽への接近を繰り返し、もはやガスやちりをほとんど放出しないため、核を取り巻く明るいコマや長い尾がないと考えられる。
 この小天体「2015 TB145」は直径約600メートルで、地球から約48万6000キロ離れた所を通過する。この距離は地球と月の間の1.3倍に相当し、地球に衝突する恐れはない。中米プエルトリコにあるアレシボ電波望遠鏡で観測した画像では、表面にくぼみがあり、人間の頭蓋骨のように見える。
 小天体は今月10日に米ハワイ大の望遠鏡で発見された。地球に衝突はしないが、もし衝突すれば大きな被害をもたらす。最接近の約20日前まで発見できなかったことが問題視されており、観測の強化が求められている。 
 2013年2月にロシア・チェリャビンスク州上空に落下、爆発した隕石(いんせき)は、地球の大気圏に突入する前の直径が最大約20メートルと推定されている。上空で爆発し、破片が地上に落下しただけだが、市街地の建物の窓ガラスが割れ、多数の負傷者が出た。
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未分類 | 04:44:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
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