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「微生物の力、借りただけ」=大村さん、謙遜と喜び―定時制高教諭から研究者に
 ノーベル医学生理学賞に選ばれた大村智さんは午後8時半から、東京都港区の北里大で記者会見。
 「私の仕事は微生物の力を借りているだけ。私自身が偉いことや難しいことを考えたわけではないので、私が(賞を)頂いていいのかなという気持ちです」と謙遜し、喜びをかみしめた。
 大きな拍手と歓声の中、学生や大学職員らと何度も握手を交わしながら登壇した大村さん。「日本には微生物を使いこなし、世の中のためにしてきた伝統がある。そういう環境に生まれたことが良かった」と振り返り、「微生物の力を借りて少しでも何かできないかと絶えず考えてきた。そうしたことが賞につながったのでは」と語った。
 当初は表情が硬かった大村さんだが、緊張がほぐれると和やかな雰囲気に。受賞決定を最初に報告したのは誰かと問われると、「16年前に亡くなった家内です。何より喜んでもらえると思っている」とにっこり。「皆さんの前に立つなら、もっといい服やネクタイを着てくれば良かったかな」と会場を笑わせた。
 大学卒業後、定時制工業高校の教諭を経て研究者になった。工場で仕事を終え、油を付けたまま勉強に来る生徒らを見て胸を打たれた。「いったい自分は何なんだ。もっと勉強しなければ」と自問したことが研究者としての原点になった。
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