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<伊勢湾台風>3D映像で再現…名大チーム、スパコンで作製
台風被害では過去最悪の5098人の死者・行方不明者を出した伊勢湾台風(1959年9月)が日本列島に上陸、縦断する様子を立体映像で再現したと、名古屋大などのチームが発表した。チームによると、上陸時の様子を高精度に再現したのは初めてで、「将来もっと強い台風が似た進路を取る可能性もあり、結果を防災に役立てたい」と話す。

 気象庁によると、伊勢湾台風は中心気圧が最も低いときで895ヘクトパスカル、最大瞬間風速は伊良湖(愛知県)で55.3メートルを観測。暴風域が広く、九州から北海道まで全国各地で30メートル超の最大瞬間風速を記録した。

 当時、日本の気象衛星はなく、雲の様子を映像で再現した例も非常に少ない。チームは、気象研究所(茨城県つくば市)が持つ気温や風、気圧などのデータを使い、スーパーコンピューター「地球シミュレータ」で三次元(3D)映像を作製した。

 台風が太平洋上で発生し、愛知県に上陸、東北地方の北部を通って太平洋に抜けるまでの約3日分を再現。上陸時は、最も勢力の強い時期は過ぎていたものの、台風の目がはっきりと見え、非常に強い勢力を維持していた様子が分かる。

 伊勢湾台風のような極めて強い台風は「スーパー台風」と呼ばれ、地球温暖化が進むと発生が増える可能性がある。チームの坪木和久・名古屋大教授(気象学)は「シミュレーションの結果と実際の伊勢湾台風の被害のデータなどを組み合わせることで、将来の台風被害を予測できる」と話す。
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未分類 | 02:22:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
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