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<免疫>新しい仕組み発見 細胞への侵入者を囲って閉じ込め
細胞に侵入したウイルスなどを、丈夫なたんぱく質の膜で囲って閉じ込める新しい「免疫」の仕組みを発見したと、情報通信研究機構の原口徳子主任研究員(細胞生物学)らの研究チームが18日、米科学アカデミー紀要に発表した。原口主任研究員は「まるで侵入者を牢屋(ろうや)に隔離するように、外敵の細胞内での活動を封じる仕組みのようだ」と話す。

 免疫は、生物の体内に侵入したウイルスなど外敵から身を守る防御機構。従来は、外敵が体内に入ると、それらを検知して分解する仕組みが知られていた。

 チームは、光る目印をつけたDNAを侵入者に見立てて細胞に取り込ませ、顕微鏡で観察した。すると、DNAが細胞内に入ると、約10分後には細胞表面の膜のような丈夫なたんぱく質の膜によってDNAが覆われた。観察を続けた約1日後まで、DNAは膜に覆われたままで、分解もされていなかった。

 また、取り込まれたDNAは、膜で閉じ込められる場合と、分解される場合の両方が観察されたという。原口主任研究員は「いずれが選ばれるかは偶然のようだ。免疫の多様性が明らかになり、これらの仕組みを利用した新たな遺伝子治療などの研究に役立つかもしれない」と話した。
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