■FC2カウンター

■プロフィール

Big Guava

Author:Big Guava
FC2ブログへようこそ!

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■FC2拍手ランキング

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QR

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
2000年前に巨大津波=南海トラフ、三重で痕跡―高知大など
高知大学などの研究グループが、三重県で約2000年前の巨大津波の痕跡を発見した。グループでは、静岡県沖から宮崎県沖にかけて延びる南海トラフで巨大地震が起き、過去約7300年間で最大の津波が東海から四国、九州に押し寄せたとみている。
 高知大の岡村真特任教授(地震地質学)は、この規模の津波は繰り返し起きているとみている。東海、東南海、南海地震が連動した1707年の宝永地震(マグニチュード8.6)が最大級とされてきたが、「宝永地震を超えるものがある」と警鐘を鳴らしている。
 高知大と名古屋大の研究チームは2013年9月と14年9月、三重県南伊勢町の座佐池と大紀町の芦浜池で約7300年前までの地層を採取し、約2000年前の津波で運ばれた砂の層を発見した。厚さはそれぞれ約60センチと約30センチで、他の時代の津波でできたとみられる層より厚かった。池は地表に比べ、津波で運ばれた砂が残りやすいという。
 約2000年前の津波跡はこれまで、九州や四国で確認されていた。高知県土佐市の蟹ケ池では、宝永地震の津波で堆積した層は平均すると約15センチだが、約2000年前の津波の層は約50センチだった。
 今回の発見で、津波がより広い範囲に押し寄せたことが分かった。岡村特任教授は「三重県に非常に大きな津波が到達しており、もっと東にも津波が来た可能性が高い」と指摘。他の場所でも調査を進めたいとしている。
スポンサーサイト


未分類 | 00:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。