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<日本EEZ>房総半島沖350キロに希少金属 広範囲に
◇海底岩石「コバルトリッチクラスト」分布を発見

 海洋研究開発機構などは5日、レアメタル(希少金属)を多く含む海底岩石「コバルトリッチクラスト」が広範囲に分布しているのを、房総半島から約350キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で発見したと発表した。「コバルトリッチクラスト」は、本州から約1800キロ離れた南鳥島沖のEEZでも見つかっている。

 同機構が4月に実施した無人探査機「かいこう」の調査で見つけた。深さ約1500~5500メートルにある海底の山(海山)を覆うように分布し、範囲は約950平方キロで東京23区の約1.5倍に相当する。岩石の厚さは最大13センチで、北西太平洋で見つかったものでは最も厚いという。

 コバルトリッチクラストは、白金やレアアース(希土類)などを含み、海洋資源の一つとして期待され、調査が進められている。海山で海水中の金属を吸着しながら数千万年かけて成長するとされる。陸地に近いところでは、河川からの砂などの流入物が吸着の邪魔をすることから存在しないと考えられてきたが、今回の調査で陸地の近くでも存在することがわかった。同機構の木川栄一・海底資源研究開発センター長は「本州から目と鼻の先で見つかり驚いている。資源としての量や質を詳しく調べたい」と話す。
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未分類 | 23:53:33 | トラックバック(0) | コメント(0)

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